山頂から望む三色のコントラストと相模湾の絶景
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天気予報が二転三転する中、3日前頃からやっと晴れマークが続き、山行の決定が出来たのは出発の2日前でした。
参加者は東京駅から12名、品川駅から2名、二宮駅で1名合流し、総勢15名。電車は踏切内の安全確認のために約10分遅れで東京駅を発車したが、途中特に問題は無く15分遅れで二宮に到着した。駅でトイレを済ませ駅前の広場でストレッチ体操を行い体調確認していざ出発。
最初の経由地である曽我兄弟の墓は知足寺の墓所の一番奥にあり、細い坂道
を一列で歩いて到着した。空地に墓石が4個並んでいるだけの光景は一抹の寂しさを感じた。
吾妻山へ向け、中里登山口から入ると直ぐに野菜の直売所が目に入った。すぐ脇の畑から直接収穫した野菜を販売している。まさに産地直送。新鮮野菜間違いなし。買われた方の今晩の食卓が気になります。
吾妻山山頂では一面に菜の花。富士山も雲間から望むことが出来て、待望の黄色(菜の花)と白(富士山)、そして青(空)のコントラストを楽しむことができた。丹沢から箱根、伊豆半島、きらきら光る相模湾も一望できて、今回山行の最大の目的が達成できて一安心しました。昼食後にローラー滑り台を楽しむメンバーも多く、それぞれ童心にかえり歓声を上げていた。
下山途中にある吾妻神社に立ち寄り、その後、吾妻神社の由来である弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)の小袖が流れ着いたといわれる袖ヶ浦海岸にも立ち寄って太平洋の荒波を楽しみました。歩行時間は自宅まで2時間53分、歩数は16,273歩でした。
(W)
<参加者のひと言>
★2月とは思えない暖かさの中、なだらかな坂道をゆっくりと登りました。吾妻山公園への途中、水仙が道の両側に良い香りを漂わせ、皆を迎えてくれました。
頂上では雄大な富士山が雲の隙間から見え、足元には黄色の菜の花ジュータン、その向こうには相模湾が広がっています。爽やかな風が吹き、とても気持ちが良かった。ローラー滑り台もやりのんびり過ごして、海まで足を伸ばし久々に波の音を聞きながら、ゆったりとした時間を過ごして、駅前で野菜を買い、とても充実した一日を過ごせました。のんびり企画も良いですね
リーダー皆さんありがとうございました
(yko)
★この数日の腰痛が参加をためらわせていたが、来てみて良かった!
一度来たことがあったので、山頂からの海と空の広がりの解
放感たるや充分満足させるロケーションであることは保証付き。
菜の花と空の色の中の冠雪の白富士とくれば、裏切られることの無い鮮やかさで、こりゃもう来たことの無い人達を誘わなくちゃ!
との思いで前宣伝を存分に振り撒いていた手前、なんとか駅にたどり着いたら、電車の発車メロディの♪菜の花畑に入り日薄れ~の「朧月夜」が掛かり、その後の足取りを軽くしてもらった。
(ヤマジジイ)
★春の陽射しにキラキラ光る海と鮮やかな黄色の菜の花が眩しくきれいでした。
菜の花と富士山を眺めながらゆっくりお昼休憩が楽しめたのも嬉しかったです。
皆様、どうもありがとうございました。
(Y)
★先週に引き続き好天に恵まれて、楽しい山行でした。
菜の花の薫りを嗅ぎながらのおにぎりは、美味しさも格別。
菜花の黄色と青い空、富士山の頭は白、映え写真も納めることが出来ました。
滑り台で抵抗無く童心に帰れるのは、この会ならではです!
帰りに寄った袖ヶ浦海岸で波音に癒されて、皆さん良い表情でした。
綿引リーダー、大満足のプランありがとうございました。次回も期待してます!
(とむちゃん)
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★今年は宝登山の蝋梅、曽我の梅林に出かけたが少し遅かったようで残念な気持ちでいた。
今度こそ青い空と黄色い菜の花畑の向こうの真っ白な富士山が拝めると思っていたが、またまたザンネン。まあ自然相手だからしようがない。だがリーダーの行き届いた心遣いで浜まで降りて打つ寄せる波と、雄大な相模湾を眺めることができた。今年も山を愛でながら、愉しい仲間たちとたくさんの山道を歩きたいと思います。 (手拍子足拍子)
病み上がりでちょっと心配してましたが、皆さんに励まされながら最高のお天気にも恵まれ頂上に着いた時は、富士山が恥ずかしいと頭がちょっとだけ見えたので良かった良かったです^_^
曽我兄弟の墓、吾妻神社と袖ヶ浦海岸にハイキング出来凄く楽しい時間を過ごす事が出来ました。
リーダーの綿引さん、参加の皆様本当にありがとうございました。
(チョット膝の痛いタダミツ)
★午前中は曇りかな、と思っていた天気は見事にはずれて
二宮駅に着いた時は綺麗な青空です。早速ジャケットはザックの底に押し込んで出発。住宅街の中を庭木を見回しながら賑やかにおしゃべりしながら歩いて行く。
吾妻山山頂の鮮やかな菜の花の黄色。富士山は春霞に包まれている。昼食が尚更美味しく感じる。ローラー滑り台は思ったよりもスリリングで楽しかったです。
袖ヶ浦海岸は まだ冬の名残のような荒い波が打ち寄せているのですが、ゴミが全然見当たらない気持ちの良い砂浜で 波の音に気持ちが引き締まるような気がします。今も菜の花の鮮やかな黄色が目に浮かんできます。リーダーの綿引さん はじめ皆さん
ありがとうございました。楽しい一日でした。
(Y.S)
★駅から30分で頂上。
あっという間の登頂だけど、30分のわりに雄大な絶景に歓声を上げた。
菜の花と相模湾とちょっと残念な富士山。
穏やかな陽気の中、山頂広場では1時間程もゆっくりランチタイムを過ごし、プラスアルファのローラー滑り台。結構スピードも出てカーブが怖かったけど面白かった。
下山後に立ち寄った袖ヶ浦海岸もとても綺麗で気持ち良く、山と海の贅沢な一日を過ごせました。
初リーダーの綿引さん、お世話になりました。
たくさんの差し入れご馳走様でした。
(e-jan)
★今回の吾妻山山行は本当に天候に恵まれて、穏やかで快適な一日になりま
した。山頂からは富士山はもとより箱根の山から丹沢山塊まで見渡せ、足元は菜の花が咲き乱れその向こうはキラキラ太平洋が広がっていました。またローラー滑り台は思った以上にスピード感があり楽しいいちにちを過ごせました。リーダーさんありがとうございました。
(S)
★富士山に菜の花、最高でした。袖ヶ浦海岸に行き、暫く振りの海でした。海の側で育った私の故郷の海は真正面にうっすらと函館の山、そして青森が見えたのを思い出し、懐かしく切なくなりました
(M.H)
★菜の花はどうかなと心配したが、決してそんなことはなかった。雲間から時々現れる冠雪の富士山とともに、「これぞ春」という眺めを堪能できた。とりわけ素晴らしかったのは広々とした山頂広場のおもむき。すでに葉を落とした大きな大きな榎(えのき)が、まるで影絵のようにも見える枝を四方八方に張って存在感抜群、実に開放感ある景色を作り出していた。
低山ながら、ルートに、時間配分に工夫を凝らしたリーダーの企みが十分に功を奏した山行でした。
(G)
【注】 最後の集合写真は吾妻神社の境内で撮影。良く見ると、左上から右下にかけて落ち葉の造形があります。分かりますか?
(答えは、末尾「コース記録」の後ろに掲載)
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コース記録
東京駅9:14=(東海道線)=二宮駅10:25⇒⇒10:45曽我兄弟の墓(知足寺)⇒⇒11:15中里口⇒⇒11:45吾妻山山頂(昼食)⇒⇒13:10吾妻神社⇒⇒13:50袖ヶ浦海岸⇒⇒14:40二宮駅にて解散
答え:「ハート」と「馬」