晴天のもと、見渡す限りの関東平野を一望


日の出山 902m 2026314日(土) 



日の出山は展望の良い山として知られていますが、今回はケーブルカー山頂でを使い御岳山に登る、いくつかある日の出山登山コースで一番楽なコースを選びました。御岳山からは起伏の少ない尾根歩きをして日の出山山頂へ、山頂からはつるつる温泉を目指して下山します。


ホリデー快速に始発から乗る為東京駅に820集合にしました。いろいろあって現地合流一人を加えて6名の参加になりました。


御嶽駅で下車して路線バスでケーブルカーの乗車駅滝本まで向かいますがバスを一本やり過ごしたおかげで皆座っていけました。ケーブルカー6分の乗車で富士峰園地というスカイツリーも見える見晴らしのよい展望台に到着しました。


ここで登山の準備を整えて、先ずは御岳神社に行きます。ここからかなりの急坂を登ったあと、階段を何段も登り続けやっとの思いで漸く武蔵御嶽神社に到着しました。途中御岳ビジターセンターに寄り登山地図などをもらい、熊の情報を聞きましたが、熊の目撃情報は多々あるが人が襲われたという報告はないとのことであんしんして山に登れるということでした。

お参りした後、神社の階段をあっという間に下り、商店街の途中の日の出山分岐から尾根道が始まります。今度は整然と整備された杉林の中の平坦な道を歩きます。歩くこと30分余り、ようやく山頂に続く上り坂にたどり着き、最後の階段を登り切った先に頂上が現れました。


山頂からは良い天気のお陰で晴れ上がった青空の下、遠くのの山々が霞んで見渡せ広々とした関東平野が一望できました。


周りの景色を見ながら昼食を済ませ1時間後に下山を開始、ちょっと急な階段状の坂を下りはじめ途中からやはり杉林の中をやや急な坂をどんどん下って行き晴天ます。同じようなジグザグ道をかなり下ると漸く舗装された林道が現れ、今度は舗装された道路の上を川沿いにだらだら下ります。バス道路に出るとあとわずかでつるつる温泉に着きます。そして2時過ぎには到着しました。

【後日談】 帰りの車内でひと汗流した後ビールを多めに飲んだせいか意識を失うほどに熟睡してしまい、同行の方々に多大な迷惑をかけてしまいました。申し訳ありませんでした、なんとか無事に帰り着きました。

S



<参加者のひと言> 



初めて、御岳山のロープウェイに乗り御岳神社に参拝しました。登山者も少なく風も穏やかな中、日の出山に向かいました。杉林の中、花粉症の話が飛び交いくしゃみも飛び交い、山頂に到着。関東平野が見渡せる素晴らしい見晴らしでした。つるつる温泉でさっぱりして、お疲れ様のノンアルビールで乾杯して、帰りました。リーダーとメンバーの皆さん、お世話になりました。

K.M


天気に恵まれ勢い込んで自宅を出発。ケーブルカー御岳山駅に到着して、やや春霞がかかっていたものの東京から北関東が一望できとても感激でした。

まだ梅やロウバイの花も道々に花も咲いていて、気持ちの良い山行でした。日の出山山頂では風も山頂2なく遠方の山々も見ながらの昼食も楽しかったです。帰路のつるつる温泉、アルカリ温泉が最高に気持ち良かったです。リーダー及び皆さんありがとうございました。」

(W)


今日はケーブルカーで上まで登って、のんびりと下ってゆっくり温泉に浸かる山行だ。

最初に立ち寄った御嶽神社の狛犬は狼だということなのでチョット恐い顔をながめながら頭を撫でていたら、いきなり唸り声をあげて噛みつかれそうになりビックリ。W氏の花粉症の大きなクシャミでした。日の出山の山頂からは関東平野や奥多摩の山々、遠くまだ雪を被った南アルプスも見えます。下りは話し上手な方々の心地良いよもやま話を聞きながらのんびりとつるつる温泉まで歩きました。温泉で手足伸ばして命も伸びたようで、湯上りのビールがうまかった。   

(手拍子足拍子)


 

日の出山はケーブルカーで登った事でほぼ、穏やかなくだり。綺麗に植林された杉林のたわわな花粉に怯えながら、揺らさない様に足早に通り過ぎたいところだけど思いの外くだりが長かった。

今、思いかえすと御嶽神社までの参道の坂道が一番きつかった!!

つるつる温泉、気持ち良かったぁ~

汗と花粉を落としてさっぱりして帰路に着きました。 

e-jan






こちら→ 日の出山写真特集  
   
   




コース記録

東京駅7:29―特別快速ホリデーおくたま38:44青梅8:468:59御嶽9:12路線バス9:24滝本9:30ケーブルカー8:36富士峰園地

9:50発―武蔵御嶽神社10:25発―11:35日の出山山頂(昼食)12:30発―14:05つるつる温泉着・解散



 

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